DESK ARCHIVE — 20260710

desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。

rede-cmsを作り進めた。Articleすなわち「ちゃんと書いた文章」を投稿できるようになった。
ただ一方で残されたエラーもある。
たとえば画像。一度アップした画像はイメージフォルダーに残り続けてしまうらしく、サムネイルに流用されてしまっている。全記事から削除されてしまった画像については、イメージフォルダからも削除してもらう必要がある。もしかしたらscribe自体が上書きにあまり対応しきれていない仕様なのかも。
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Articleでは基本的に「今頭の中に思いついている概念あるいはその設計思想」といったものに絞り込んで書く。
Photographyは基本的に「僕が作品として意識的に世に出す写真」に絞り込んで出す。
scribeは-これを見ている誰かがいるかもしれないが-それらの背景や周辺情報として散らばっている。ほとんどのものは面白くないし意味もないが、ところどころに強烈なリファレンスとして埋まっており、それが今後は容易に発見可能になる。
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つまるところ、これで作品としての制作に集中できるようになるわけだ。
作品として作る必要のない考え事や文章はscribeに放り込むことで「とりあえず頭をスッキリさせながら、今後の活動に向けた伏線や僕のにとっての素材」をばら撒くことができるわけだから。
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このscribeがだいぶ仕上がってきて、完全にobsidianベースのものを上まったからObsidianの有料プランを解約した。
編集を3本、プラス開発をやってかなり集中力がなくなったから一旦帰って飯にする。
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帰っている途中で思いついたこと。
REDEは統合研究環境だが、むしろ僕のやっていることに照らし合わせるとこれは統合制作環境の方が適切に思えた。
小さななギャラリーを併設しているアトリエであり、そこではポッドキャストも論文も物理的な作品も写真作品も全て「制作」する。制作のために日々のインプットがある。
ギャラリーに相当するのがguest訪問ページであり、アトリエに相当するのがscribeおよびダッシュボードである。
僕の制作活動は毎日このダッシュボード「アトリエ」を開いてインプットしたり、scribeに書き込んでいくことで進んでいく。
次に重要なのはそのscribeに書き込まれていった情報を整理したりすることである。たとえば-でカード化した言葉の間に重要概念や新規概念を書き足した時、そのカードにマークをつける。###とかね。そうすると、ここ1週間の重要カードを切り取って集めることはできるようになる。
あとはシステムから「この内容をあなたは重要だと感じたようだが、ポッドキャストにしたり文章にしたり、これを元にした作品を制作するのはどうか?あるいは考えをもっと詰めては?」と提案を受ける。
こうすることで僕は頭のキャッシュをクリアしながら、制作活動のうちより重要なものだけに集中できるようになる。
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何か思ったんだよなーうろおぼえ。
順を追って思い出してみると、
Photographyを独立させることを考えた
作品性を考えた。
僕の場合、ポッドキャストと写真の撮り方との間に共通性がある。そして物理的なものの編集に於いても近い思考が働いている。
だからーーーなんだったっけなぁ。
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美しいものを、作れるかどうか。
それが最も問題だ。AIの問題ではなく。

同じ頃の作品

NOTE試し書き07.10
PHOTOwaterplanets-207.11
PHOTOwater-107.11
PHOTOwaterplanets-307.11
PHOTOwaterplanets-107.11
PHOTOplanets-107.11