DESK ARCHIVE — 20260711
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
これまでの写真を見返していると作風の変遷がわかってきて面白い。
どうやら斜里で撮った滝の写真をきっかけに「身の回りにある宇宙的な造形」に関心を持つようになり、α7R2を買ったことを機に「より小さいもの」へ関心が深まっていき、2023年の6〜7頃から明確に「足元の宇宙」を撮りに行っている
そして
・自分が好きな写真
・客観的に「良い」写真
・作品として撮られた写真
これらは全て違うということもわかった
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僕の写真において作品として評価できるものは大きく
・惑星(planets):粘菌を中心とする惑星的な写真
・水(waters):水の様々な形に宇宙性や理法を感じる写真
この二つであり、その他の写真はそれ単体としての作品というよりライフログ・生活の記録に近い。魚とか風景とか自然とかモノとか。いい写真を撮ろうとはしているが、作品としての意図を持っているかどうかなどちょっとずつ違う感覚がある。
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ここまできた。一旦残すところ僕が思っているのは下記。具体的な実装は一旦いらない。
・今のサイトは統合研究環境redeというより統合制作環境ICE(Integrated Creation Environment)という方が適切。アトリエとギャラリーがあるイメージ。
・SNS連携については考えを詰めたい。どういう姿がありうるか
・stripeを組みこんで限定音源の販売などはできるだろうか?あるいはメンバーシップ機能の実装など
・あとは各種表示の高速化が必要
・スマホでの表示が小さかったりナビゲーションが横にはみ出ていたりするので修正が必要。スマホでの表示画面について、適切なレイアウトを全ページについて整えて欲しい。特にスマホについては2列ないし1列表示を基調とした方が見やすいかもしれない。しかしミニマルな印象は維持することを厳命する。
・HOMEでphographyをタップした時は、当該ページのその写真があるところに遷移でいい。しかしそれ以外、特にscribeの当日版についてタップ・クリックした時の挙動は「当日版ページの遷移後、まずは当日版ページの一番上に行く」という形にしてほしい。今は当日版ページの一番下に遷移してしまい、空白だったりするので何が何だかわからない状態になる。
・物理的なモノのページが必要だ
・フィジカル?
・巨大植物標本、ZINE、入浴剤、ルアー





