DESK ARCHIVE — 20260709
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
【2027/7/9】
・エンダースキーマのZINEから学べるものが非常に多いと感じたので探し回った。理論を掲げて、これを物質化させて、その物質が存在していることがすでにメッセージを放ち続けるような状態。その基本的な理念として制作されたZINE
https://megalodon.jp/2026-0709-1454-56/https://www.vogue.co.jp:443/fashion/article/2021-08-11-henderscheme-principle
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https://megalodon.jp/2026-0709-1454-20/https://www.honeyee.com:443/detail/98950
― 柏崎さんの発想のユニークさは、2022年にオープンしたギャラリー「隙間」にも感じます。ここでは「展示会の運営をHender Schemeが行い、販売コミッションを一切受け取らない代わりに出展者からは展示品のうち1点を物々交換することを条件」にしているそうですが、この意図はどのようなものでしょうか。
柏崎 : 「隙間」は僕たちの中でもチャレンジングなことのひとつです。少し大袈裟な言い方をすると、ブランドを運営するということは当たり前ですが、資本主義の枠の中でお客さんにプロダクトを購入してもらい、使ってもらったりしているわけです。「隙間」ではその資本主義の外側にある、経済的合理性を求めない空間、その外側にある遊び場みたいなものを作れたらなと思っていて。
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なんというか言葉が言葉だけのままという状況には心許なさがある。その先に行動や、シンボル、イコン、あるいはネットワークかプロダクトか...何かしらが欲しいと思ってしまう。
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「もっと知りたいアイヌの美術」から抜粋
P1
先行研究によれば海水面の高さの関係で現在の海岸線とは異なるが、約30000年前には現在の北海道島に人類が到達していた。その後も北海有働を含む東アジア全域において断続的な人類の流入と異動があった。約10000年前に氷河期が終わると定住集落が見られるようになる。
『約2000年前には、本州との交易を通じて鉄器が流通するようになった。』
引用ここまで。
鉄器の流通が2000年前というのは知らなかった。もっとずっと最近、江戸時代とかからだと思ってしまっていた。
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