DESK ARCHIVE — 20260906
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
もうすっかり毛布も出してます。秋だね今日は最低気温17℃、最高気温21℃の晴れ。
昨日は一日しっかり休めたし、編集できていない音源もゼロという素晴らしい状況。片付いていないこの先のタスクを前倒しで進めながら、課題図書を読んでおく。
編集し終わったサカナカイギの配信設定を全て終えた。サムネイルは前に全部作っていたので、タイトルとサブタイトルを考えていった。10/7まではエピソードの装填が完了している。
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ポッドキャスト制作に関わるものは投資として積極的に行い、そうでないものは浪費として極めて消極的になっているところがある。
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久々にClaudeが目の覚めるようなインサイトを持ってきた。
「Craig Modは7年メンバーシップを回して、会員が最も価値を感じたのは限定コンテンツではなく、本の割引クーポンだったと書いている。$95の本に$50引き。彼はこれを「意図せぬ経営的天才」と呼んでいる。逆に会員限定ポッドキャスト『Office Hours』は2023年に一本も更新しなかったが、誰も離れなかった。」
まじか。
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やっと僕にとって無理がなく、かつ入る意味も感じてもらえるメンバーシップの形が見えてきた。あと昨日の1日休みと比べた時に、頭の稼働量があまりにも違うことにびっくりしている。
試しにMacBookで音声入力をしてみています。これでどれぐらいの効率というか...あーすごいね、すごいね。文章の後に続いてくる言葉に従って変換の内容が変わっていくのは、アンドロイドでのスマホの変換よりも洗練されてるように感じる。漢字の間違いもあんまり見られないなぁ。あとあれだね。Androidで音声入力すると、句読点をちゃんと打ってくれないんだよね。その代わりに一律で半角スペースを開けると言う処理をしているから、自分でポチポチ後から変えなきゃ整えなきゃいけないんだけど。その点MacBookの音声入力をちゃんと、読点と句読点を入れてくれるの。へーこれめちゃくちゃいいじゃん。
まぁ、多少の誤植があるのは仕方がないね。
今日の夕飯はマカロニで「ラザニアもどき」を作った。非常に美味しくできた。
ビデオポッドキャストと言うものをやるべきかどうかまぁ今でも言われている。議論されてるわけですが、僕の中ではもう答えは出ていて、短期間でプラットフォームのアルゴリズム遊具の力を借りて成長させたいと言う意識を強く持っている人。あるいは企業ならばまぁあるべきなんでしょうと言うのが答えですね。つまり1時のオウンドメディアのようなものとして、再生数閲覧数を稼ぎ、それを元にしたビジネスその数を頼みにしたビジネスでものを展開していきたいと思った。主体はビデオポッドキャストをやらないと言う選択肢はない。絶対にやらなきゃいけないと言うものにも既になっている。
で、そうでないならばって言う話が続くんですよね。
YouTube的な再生数とかチャンネル登録者数といった大きな数を元にしたビジネスをやっていくことを考えていない場合。それは例えば別の形でのビジネスをやるも含まれるわけなんですけど、そういった場合にはビデオポッドキャストは必ずしもやらなくていいと言う答えになる。
だから、例えば仮にトゥーシーでものをたくさん売りたい。それをポッドキャストで叶えたいと思った場合には、これはビデオポッドキャストやったほうがいいんでしょうと。むしろやらない理由ある?って話になってくる。ただ忘れちゃいけないのが、じゃあそれはもうYouTubeでいいじゃんと言うお話が1つ。もう一つがアルゴリズムはある日、急に変わりその煽りを受けて他のユーチューバーたちが沈んできてたと言う歴史があるわけなんだけれども、その歴史を踏まえた上で、じゃあどうこのアルゴリズムと言う荒波を乗りこなすかと言うことまで考えながら、日々を送ることになりますよと言うことがもう一つ。
で、そこまで考えを巡らせながら、日々YouTubeと言うレッドオーシャンを超えた血みどろの戦いに身を投じていく人がpodcastをそもそもやりたい人なのか、あなたは本当にポッドキャストをやりたいと思っているのかどうかをもう一回考えたほうがいいと言うのがもう一つ。
ま、等々言えるところはまたたくさんあるわけなんですけれども。
逆がいいと思うんだよね。ユーチューバーの人がコストの低いYouTube動画を作ると言う観点でビデオpodcastをやると言うのは、これはその制作労力がそれまでのYouTubeよりも減る判断だし、エンゲージメントもよりそれまでのYouTube単発動画よりも高められるって言う方法でもあるから、もうこれはいいと思うし、実際まぁそういうが増えてるなぁとは思います。
しかしながらそういった参入の上で作られているものに新しさを感じることがあんまりできていなくて、まぁ普通にユーチューバーなのに、手を抜いたYouTubeを始めたなぁと言う印象しかあまり受け取ることができないんですよね。幕末志士さんの幕末ラジオとかさぁ、牛沢さん達がやっていたり、あるいはナポリの男たちさんがやっていたりするようなめちゃくちゃ面白いYouTubeニコニコ動画出身者配信者の人たちのラジオだとかそれから生配信だよね。
うん生配信の配信者さんたちも実力のある人。たくさんいますし、Vチューバーさんだって配信をめちゃくちゃっていたりあれば、ゲームしながら配信とかしてるわけだけれども、まぁ普通にそっちの方が面白くね?って同じYouTubeの上で、1人のユーザとして僕は思ってしまっており。
なおかつそういった。他のライバル圧倒的に面白いYouTubeの長尺コンテンツというものが既にもう氾濫しまくっている上でポッドキャストをYouTubeでやるんですか?それはただ単に面白くないYouTubeをやろうとしていることになりませんか?て言う事は考えた方がいいと思います。
僕の場合は、やっぱりビデオポッドキャストと言うものに美しさを感じることができていないんですよ。だから例えばビデオポッドキャストやりたいって言う依頼が来たとしたら、そのビデオに割く予算を使ってもっと尖った面白い新しさを帯びたオーディオpodcastをやりませんかって言うことをまずちょっと模索してみたくなる考えてみたくなります。
あるいはビデオポッドキャストならではの表現て何なんだろうって言うことに思考を巡らせていくことになる。そこでこの間ある方と話していて1つ気づいたこととしては、これは非常に皮肉なアイディアなんだけどね。
YouTubeって著作権が緩いんですよね。著作権がゆるいのでSpotifyではできないような音楽をもう堂々と流しちゃうみたいな音楽を堂々と流したりするようなビデオ。Podcastはこれ作れるなぁって作れるそうだなぁって思ったんですよ。何ならYouTubeだったらさぁ普通に音楽を垂れ流してますみたいなとかDJしてる様子をそのまま流しますみたいなさぁそういう音楽が作品の中、軸コンテンツの軸となっている動画っていうものがあれば、配信というものが無数にあるわけですよね。
これをSpotifyでやるともうほぼ間違いなく番されるBANを食らうでしょうね。Spotifyというプラットホームの上では、ポッドキャストの仕組みはRSSなので、これがそのAppleがダメだ。同じAppleもダメだったとしても、何かしらの方法で配信することはできるとは思うんですが、YouTubeだとね。音楽を堂々と流すって言う技が黙認されると思うんですよね。うん。
もうだからこそビデオpodcastを取り入れて、レコードをかけながら今日やってきてくれた。ゲストの人がお気に入りのレコードをかけながらビデオポッドキャストをやると言うことが、これはそのYouTubeと言うプラットフォーム上ではできてしまうって言う。これは皮肉なことに。それまでの音だけのSpotifyの世界やApple podcastの世界ではなかなか実現しようと思ってもできなかったやり方になっちゃうんですよね。これ面白いなぁって思ってます。
やるかどうかわかんないけどね。
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仕事部屋と打ち合わせ部屋を兼ねたスペースがあるような、事務所兼家に引っ越すことが、次のステップには必要だと思った。




