DESK ARCHIVE — 20260905
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
目が覚めたらぴったり7:00だった。よく寝た。仕事は昨日までに大幅に進めていたから、二度寝までした。
いただきもののつけもの
あれは中学だったか。
「いと清げなる食物」という言葉がとてもポジティブな表現として書いてあり、現代語訳を見てみたら「とてもさっぱりとした食事」とあった記憶がある。
(※いま調べてみたら、美しく整えられたという意味でも出てきた。これなら納得できる)
さっぱりとした食事…嬉しいか?
お茶づけ&つけものとか?
と思っていたけど、家で自炊するなら結局こういう「いと清げなる食物」が一番嬉しい。こってりしてたり派手なものは、むしろ外に山ほどある。
関係ないけど、同じく古文ではこういう話を印象的なものとして覚えている。
ある日の夜遅く、えらい人のもとに、また別のえらい人(武将…?うろ覚え)が会いに来た。そうして月を見ながら飲むことになったは良いが、急な来客だったのでつまみがない。
そこで2人して家中を探しまわったところ、カピカピに乾いた味噌が、お皿の端っこにこびり付いているのを見つけた。
それを見て「まぁこれで良いか!」ということになり、彼らは裕福な身でありながら、こびりついた味噌と月で酒を飲むのでした…こういうのいいっすよねぇ
みたいな話。鎌倉時代の文化がにじみ出てくる…みたいな解説だった気がする。こういう話好き。
geminiに尋ねたら「徒然草(つれづれぐさ)』の第215段」とのこと。
月は要らない後付けだったみたい。
その他にもいろいろ、細かな記憶違いがある。
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お探しのそのお話は、鎌倉時代末期に吉田兼好が書いた**『徒然草(つれづれぐさ)』の第215段**です。
登場するのは、鎌倉幕府の第5代執権(事実上のトップ)であった最明寺入道(北条時頼)と、その重臣である平宣時(たいらののぶとき)。まさに当時の日本の最高権力者たちです。
実際のストーリーは以下のような内容でした。
* ある夜、北条時頼が平宣時を急に呼び出す(※記憶とは逆で、呼ばれて行った形になります)。
* 時頼は「酒を飲みたいが肴(つまみ)がない。人も寝静まってしまったから、自分たちで探そう」と提案する。
* 最高権力者である時頼が自ら灯り(紙燭)を持ち、二人で薄暗い台所を探し回る。
* 棚の上にあった小皿(かわらけ)に、少しだけこびりついた味噌を発見する。
* 時頼が「これだけあれば十分だ(事足りなん)」と言い、二人はそのこびりついた味噌を舐めながら、たいそう機嫌よく酒を酌み交わした。
記憶にある「月を見ながら」という直接的な描写は原文にはありませんが、「ある宵(夜)」の出来事であり、月明かりが差し込む静かな情景が自然と目に浮かぶような、とても風流なエピソードです。
天下人クラスの武将たちが、偉ぶることもなく、深夜の台所でこびりついた味噌を見つけて「これでいいじゃん!」と喜んで酒を飲む。この気取らない質素さと、気の置けない関係性が非常に魅力的で、古文の授業などでも印象に残りやすい名場面です。
うろ覚えとのことでしたが、一番の面白みである「お皿にこびりついた味噌で飲む」という核心部分を完璧に記憶されていますね。
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あったなー最明寺入道!なっつー。
徒然草、ちゃんと読んだことないけど好きかもしれない。読んでみるかなー
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今日は本当におやすみです
15時40分にして散歩に出たりする休みっぷりです
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このサイトの音声入力機能のおかげで ロングポストで頭の中をすっきりさせることを こっちで代替できそうな気がする
これからお仕事でもオリジナルでも番組が増えていくわけだし、もうちょっと番組のラインナップを整理、ちゃんと考えていかないとね
森を歩いていたら首にカナブンがぶつかった。狙撃された感じ
いい感じに心身の疲れがとれて、緩んできた。
音声入力を使ってダラダラ喋ってみる
これは僕に特有のポッドキャストの作り方なんだけど現地で何日か、あるいは何度か、滞在するということをやらないと上手い番組が作れないのかもしれない。
大学で学んだまちづくり的なフィールドワーク 、フィールドワークだな〜。フィールドワークしてると面白い番組を思いつきやすくなる。その土地とその関係者の人たちの面白さというものを見つけることができるような気がする
ただこのフィールドワークをデフォルトのものとしてしまうと、非常にコストがかかるというか…非効率な作り方になってしまう。
しかしながら、そうしないと僕の名前がついていながら面白くない番組が出てしまうということになりかねない。悩ましい
ただほとんどのクライアントさんに共通するのは、いや、クライアントに限らないな。ほとんどの人に共通するのは、リスナーさんから見た自分やテーマのどこが面白いかということを、一人ではなかなか気づけないということかもしれない。
そこに対してフィールドワーク含めて探索をして、光をちゃんと当てて番組を立ち上げることは、やっぱり僕が現地に行かないとできないのかもしれないね。 ある程度軌道に乗ったら僕がわざわざ行かなくてもいいのだろうけど。
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多分来年のどこか、まぁ春以降だとは思うんだけど、札幌に引っ越そうかなと考えています。
ちょっとね あの 札幌に行く用事とか、札幌を拠点にしていろんなところに行く用事とかあるいは オンラインでのポッドキャスト 収録 これは強い wi-fi を必要とするわけなんだけど これを必要とする 収録が増えてきていて。
あと コワーキングスペース とまでは言わないんだけど 早朝から仕事ができたり 深夜に仕事ができたりするような場所が、白老町 だんだん減ってきているというか今もうほとんどないんだよね。
2年ぐらい前まではそういう場所が新しくできてたりとかもしたんだけど今はちょっと白老町に僕の暮らしが合ってないように感じておりまして、まなのでこれからの引っ越す場所としては 札幌かなっていうとこですね
札幌に暮らしてると丘珠空港にアクセスできるというのも、でかい気がしていて。 丘珠空港から例えば北海道の道東まで、3〜40分で行けるし、なんならその飛行機代フライト代も 6〜7000円ぐらいで行けちゃうみたいで。北海道に暮らしてるポッドキャスターとしては、やっぱそっちのアドバンテージを活かしていきたいよね
トマー 最近の暮らしについて思ってることをちょっとだけ喋ってみました とまあこれ あれだな 文字だけで起こしてもそんなに意味がないというか普通に mp3で収録してサイトにアップロードするみたいな感じの運用の方がいいかもしれないですね。
なんというか、 僕はPodcastを作品として作ってしまっているから、完全に気の抜けた番組 というものをなかなか作ることができないなと感じていて。
一方で 気の抜けた番組もやりたい、それがロングポスト だったはずなんですけど、凝っちゃってるからさ。こだわっちゃってるから。
やっぱそういうのは そのフォロワー数だの評価数だの、そういうのが全くないようなこのウェブサイトみたいなホームページみたいな、そういう環境でやった方がいいんじゃないかな?
と思って、ちょっとお試しでした。今日は文字だけです。
今お茶 帰ってるところなんですが周りに誰もいないし せっかくなので引き続き 音声入力でちょっとこ のデスク 更新していきます 札幌のねどこに住みたいかですよ 問題はどこがいいんでしょうね あんまりこう 一人暮らしでまあできるなら 何か作ってるような人たちできれば 同世代での交流ができるような場所がいいなと思いながら探してるんですけど なんかその東京で言うとここみたいなのが思いつくものの 札幌がなかなか見つかんなくって うろついてるんですけどね をエリアの品定めをしているんですけどどこがいいんでしょうね 例えば ちょっと今度行ってみようかなと思ってるのは札幌の あれは misono だったと思う 味噌のていうエリアでここに何だっけな とある 漫画 出版社のプロジェクトとして時はそうプロジェクトみたいな感じでその漫画家さんやその漫画家の卵が月額で結構安い金額で暮らしながらひたすら 漫画を書き続ける みたいな そういう場所が 去年できたりとかなしたんですよね それはあって 北海道札幌にもできたよ みたいな そういう話なんですけど この周辺とかにいたら意外とね いい出会ったりするのかな みたいな楽しい喋り方 日常的にできるような人たちと会えたりするのかな とかは思ってたりします
ただやっぱり 都会すぎると疲れるんですよね。 僕が何てったって 白老町にもう5年住んでるわけですし、東京に出張することもあればそこに広がるものは大都会 なわけで。普段から都会に住んでて、都会から都会の移動ってもう 萎えるんですよね。だからこう、ある程度の静けさは欲しい。あとそもそもあれだ僕、家でもPodcast 収録するわけだから、静かじゃないと困りますね。
となるとそれらを 安直に叶えてくれる選択肢として出てくるのは円山…地価が高いんですよね。まあいいかなっていう。高いから。
じゃあどこなんだろうということで 他には 麻布とか 平岸 っていうエリアとかかなみたいな。
そんなことを考えています 。やっぱり新千歳空港の飛行機の、特に AIRDOの始発便に慌てることなくアクセスできる場所っていう条件を持っていて。白老町にいると 特急列車が止まるんですよね白老駅って。ウポポイができたことがそのきっかけになってるんですけど。 なので新千歳空港へのアクセスが結構いいんですよ 。40分ですね。白老駅から特急を使って40分で行けちゃうし、始発便もまあもう余裕を持って アクセスすることができる。
ちょっとこの条件を叶えられるような場所 っていう条件を乗っけた瞬間、激ムズ になるんですよね〜札幌駅周辺以外が どこがいいんでしょうねぇ。
別の回答として「車を持てばいいじゃない」っていうものがあると思うんですけど。車のね、購入費も維持費もなかなか馬鹿にならなくって。 それだけのお金を使おうとすると、まあまだまだ、ポッドキャストに使って、他に類を見ない Podcast を作って行くことが、僕の活動にとっての最優良な投資になんじゃないか っていう考えを拭えないところがあると。
だから車を持っていることによって初めて成り立つ もう超面白い ポッドキャストができるぞみたいな感じになったら。まあね、躊躇なくね、車を買うんですけど。今まだそこまで行ってないんだよな。
きょうの夕飯は色々蒸し料理
アルミホイルのつつみ焼きでマカロニグラタンが作れる気がしたので、トマトソースを仕込む。明日試してみる。
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shure sm7dbとベリンガー XM 8500を比較してみて分かったこととしては集合の範囲と感度 あとやっぱりこう 紛失 というか 音の芯の部分の太さが違うなあと思った。一人喋りであるならば全然ベリンが XM 8500 で問題ない 編集によって エフェクトの かけ具合によってSM 7 DB と聞き分けられないような音質にすることはできる そう 仕上げることはできる。
ただし 複数人で特にオフライン 対面 形式で喋っている時には XM 8500 と SM 7 DB の間で露骨に違いが出る 。その違いはポッドキャスト エピソードとしての仕上がりだけではなく、そこに至るまでの編集工程の違いにも作用する。
他の人の声がマイクに入り込んでしまうということが、SM7DB を採用することによって格段に減った。これはインディーズの特にスタジオを使っているわけではない宅録形式の Podcast にとっては とても大きなメリットだと思う
現状 僕は SM 7 DB 用 2個しか持っていないのであとMV 7も1つしか持っていないので 4人 喋りの時にやむを得ず ベリンガー XM 8500も一緒に使うことになった。
それを編集した上での今の結論としては一番声が大きい人のマイクにベリンガー XM 8500を当てると良いというものになる。すなわち、「他の人の声の入り込みを一番気にしなくて良い人のマイク」としてベリンガーXM 8500 をあてる。そういう使いわけをするといいんだなと。
明日からまた頑張っていきます!




