DESK ARCHIVE — 20260815
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
夢の中でNetflix のビデオ ポッドキャストを鑑賞していた。既にマンネリ化を見せており、演者のネームバリューと感情的摩擦に依存した作りになっていた、という夢。
イマイチだな…昨日見た口ロロの三浦さんのポッドキャストの方がよほど 先進的だったと思っていたら目が覚めた。朝5時。北海道は緯度が高いのでもうかなり明るい。
今日はくもり。
最高気温23℃、最低気温21℃
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朝ごはんを食べる前に、新調したマイクの性能チェックをした。
ファンタム電源接続ってこういうことだったんだ。いいね!
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やはり「このプラットフォームなら届く」ということは一時的な現象だとしか思えない。サブスタックこそが!とかではない。これも一時的な現象であり、海外のサブスタックシーンはすでに翳りを見せている。
「どのプラットフォームなら届くか」と言うチューニングに拘泥するよりも、プロトコルに注目することと、囲い込もうとしないこと。そして「引力」と言うキーワードで考えていることがあるんだけど、今日も多分頭のどこか、バックグラウンドで考えを詰めることになると思う。引力よ。
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ただこう言うことを言えるのは、僕がある種「お気楽フリーランス」だからだとも思う。ある程度以上、まとまった人数へリーチしないと生存ができない企業ではこうも言ってられないとは思う。ここにおいてビジネスシーンやビジネストレンドへの適用が、引力ある作品づくりよりも優先されうる。
ここに関するスタンスと、それがどこまで許されるかという状況の違いは大いにありそう。
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ビジネスパーソンは常に「鉱脈」をさがしている感がある。そしてコンテンツをつくる。
少なくともオリジナル作品においては、僕が作っているものは「作品」という意識がある。
07:30「説明する権利を獲得した」
かなり前からポッドキャストで意識していたことを、漫画の文脈から凄くクリアに表現してくれた
おいしい!なにこの出汁!?
と食べた人がなってから「こちらの出汁はですね…」と説明する。
美味しさを感じる前から「こちらの出汁はですね…」と説明されても、リスナー目線からしたら鬱陶しいだけ。改めて気をつけなきゃいけない。
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森を歩きながらロングポストを録った。おたよりを2つ読ませていただきました🌱
途中、スマホで撮ったキノコ
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CANAREのXLRケーブルを買った。
ポッドキャスターとして揃えておきたい機材リストの完成が近づいてきた。
僕はポッドキャスト機材の進化を見るにつけ「上がった機動力を活かして、スタジオやブースでは作れないものを作ってなんぼでしょう」と思うタイプのポッドキャスター。
ロンポス出しました🍄
10月の飛行機もとった。ポッドキャストのお仕事で東京に行きます。
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SM7dbはイヤホンで聴くと音質の良さが際立つな。これはいいね。
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芥川龍之介「老年」P10
「実はそのついでに、生卵でも吸おうという腹だったのだが、廊下へ出ると…」
生卵を吸う…?
と思って調べてみたら、慣用句でもなんでもなく「小腹がすいたときや、さっと栄養補給するときに、生卵に小さな穴をあけて塩を入れたりして吸う」ということだった。エナドリみたいなものかぁ。
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Substackについて。
個人的には「SubstackもEnshittificationに向かう過程にあるに過ぎない。クリエイター目線に立った場合だと、すでに有名な人が、ロイヤルカスタマーのメールアドレスを収集して直接と繋がるための短期的なマーケティングチャネルとしてなら有益というのが今」と思っています
claude codeで凝ったアプリとかサイトが作れちゃうし決済も入れられちゃうから、substackで集めまくった顧客リストを持った上での「自分のサイトorアプリ」への移動が次に起こるんじゃないかな〜って思っています
いちど帰ろう。切らしてるシャンプー買わなきゃいけないし。
テックトレンドの動きが早すぎて「日本に伝播したときには、本国では既にオワコン化」という現象が起きている気がする。
2002年のCMらしい。とてもよい。
こういうのが今もできるニッチを、みんな血眼で探している…こともないか。ないな。
「ソロプレナーの李徴化」というすごい物騒な言葉が頭に浮かんだ。気をつけなくちゃ。
コテンラジオのヤンヤンさんが長らく続けているポッドキャスト。このシリーズはかなりよかった





