DESK ARCHIVE — 20260813
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
スマホ版でのサイトのアイコンの流れを調整中。その影響でたくさん「今日来てくれた人」が増えていると思う。6:45現在の気温は21度でひさびさの小雨。
あと「今日来てくれた人」の部分でアイコンをタップorクリックすると、大きめに表示されるようにしました
えび
たくさん並んでいると、どことなく象形文字というかヒエログリフっぽくなる
朝ごはんを食べていたら雨が降り出した。
雨が上がったし、ちょっと散歩してから仕事しようかな
森の奥まで歩いてきたら、にわか雨になってしまった。誰もいないビジターセンターで雨宿りしながら待つ。
写真をPCへ転送したり、本を読んだり、あまりにも雨が上がらないならここで編集してしまう
タイトルが煽ってるようだが、中身はよかった。
それだけにタイトルが煽りっぽいのがちょっと引っかかる。
よき。
スタートアップのリビングデッド問題を当事者が喋るのがいい。こういう当事者の話は初めて見かけた
僕がオリジナルで作るのは、作品としてのポッドキャストなのは変わらない。クライアントワークでも出来れば作品として作りたい。
しかし例えば企業の方が持っている「ポッドキャストという装置を使って、経営会議以前の状態で喋ることができるし、それを公開できる」という特性を前提として、もっと企業案件を増やしていくというスタイルでお仕事を広げていく構えをとってもいいのかもしれない。
Promotionではなく経営会議以前の状態で「Taste(robsterr letterがわかりやすい)」を醸成するための装置・そしてこのTasteを前提としたPublic Relationshipを構築する装置としてのポッドキャストなら。実際そのようなニュアンスを感じるお問い合わせは今でもいただけているわけだし、制作を歪めずにいられるのなら拡大を考えてもいいのかも。ソロプレナーそして作家的なノリを芯に据えることと両立できる気がする。
あと札幌のどこかへ来年お引っ越しすることを考えている。お仕事が完全に「札幌 or 女川町 or リモート」になったからで、よくよく考えてみればここ5ヶ月間だけでも激動だったな。まだまだこのサイトを立てたことからもわかるように過渡期の真っ只中です。
雨が上がった!今のうちに戻ろう
天気が良いうちに森から帰れた
それにしてもこのサイト、アイコンたちが動いていくのがとても可愛い。
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音源のバックアップをとり忘れていたのですぐとった。安心。
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今の地方のリアルとして「ビジネスモデルの中に、年金や過去の頑張りや蓄えが組み込まれている老舗個人店たちが、地域の魅力を作っている。そしてこれに続く新しい形態が育っていない」という認識についておしゃべりした。収録ではなく、シンプルなおしゃべり。
あの素敵なお店たちを新規で立ち上げて、子供を育て上げることは至難。むしろあのような奇跡的なお店は、スプリング・エフェメラル的に「一時的に咲いている素晴らしい存在」としておく。その上で、常緑のものとして伸びていける事業あるいは店舗を考えなければいけない。のだけど、このスプリング・エフェメラルがあまりにも素敵すぎて、これへの憧れからお店を初めてしまい、過去の蓄えや年金といったものがなくシンプルに立ち行かなくなるお店というものが地方にいるとちらほら見受けられる。いや、ちらほらでは済まない。
「新規事業はちゃんと事業として成立してないとね」という当然すぎる大前提なのだが、この前提と「私が好きで移住したこの地域」というものが異なった姿をしているところに、自覚的な人自体が地方には少ない気がしてならない。そのユートピアが成立している社会的な背景に目を向けて、一時的なものであることに気づく必要があるんだけど...。
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最近きになるキーワード
・リビングデッド化
・Enshittification
・乗りこなす という動詞
けだるくてやる気が出ない。
告知ポストするなど最低限をやった。一旦帰ろうかな
結局、本を読んでスーパーによって帰った
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夕飯を食べて元気が出てきた
かなり好きなプレイリストかもしれない。順に聴いていく
1.The Robots: Cover of Kraftwerk (Senor Coconut) - 0:00
2.Tropicalia (Beck) - 5:19
3.Bielzinho/Bielzinho (O Terno) - 8:17
4.Had to Hear (Real Estate) - 12:48
5.Nobody But You (Brainstory) - 17:44
6.Fresh Air (Quicksilver Messenger Service) - 20:00
7.Shakedown Street (Grateful Dead) - 25:44
8.Freddie's Dead (Curtis Mayfield) - 35:54
9.Time (You and I) (Khruangbin) - 41:28
10.Special Night (Lee Fields & The Expressions) - 47:30
11.Kaputt (Destroyer) - 52:21
12.夏の光に (やまがたすみこ with 鈴木慶一とムーンライダーズ) - 58:24
13.夕星の歌 (深町純) - 1:01:46
14.“Sayonara”, The Japanese Farewell Song (Tin Pan Alley) - 1:07:15
15.ひまわり絶叫 (ゑでぃまぁこん) - 1:10:14
16.レイン・ダンス (かかし) - 1:14:20
17.すべて大丈夫 (OGRE YOU ASSHOLE) - 1:21:23
ケン・イシイは、日本のテクノミュージシャン、DJ。別称は「東洋のテクノ・ゴッド」など。ニックネームはけんちゃん、ケニー。
札幌出身なんだ。





