DESK ARCHIVE — 20260808
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
8:00現在の気温は24℃。これが今日の最高気温で、10:00からは天気が崩れるらしい。今のところは晴れ。
のんびりしている。昨日おもいついたアイデアについて実装できるかclaudeで調べて、朝ごはんを食べて、昨日の分もあわせて食器を洗ったりシャワー浴びたりして現在10:37.
カメラの電池は切れているから、今日は本降りになる前に外に出て、本を読んでおく。
あ、今日はもうMacbookも持ち出さないどこう。
明確にPodcast 本編ではなくて、そこからの「切り抜き動画をコンテンツの本質」と行えているビデオポッドキャストが「 Instagramやtiktokのフォロワー数が圧倒的に多く、一方でSpotifyやYouTubeでさえもフォロワー数がそのインスタフォロワー数よりも少ない」という現象を見せている
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substackのクリエイター目線に立った時の陰りについての、claude調べ
Substackの「陰り」の噂は本当で、発火点も特定できる。2026年7月29日にジャーナリストのScott Carneyが公開した「The Real Reason that Substack is Collapsing」(購読モデルは天井に達した)がコメント1,200件超のバズになり、8月頭には反論記事も出回る論争に発展している。
ただし「陰り」の中身には切り分けが必要。会社としてのSubstackは陰っておらず、評価額は約$1.1B、有料購読は全体で500万件、$100Mの調達も済ませている。陰りが報告されているのは個々の書き手の有料購読のほうで、CarneyはTaylor Lorenzの数字と自分の管理画面を並べて減少を示した。
反論側のSarah Fayも「大手アカウントの多くで有料購読が頭打ちか急落」という現象自体は認めていて、原因を市場の混雑と書き手のマーケティング不足に帰している。つまり現象はほぼ共有済みで、争点は診断。
Carneyの診断はこう。Substackが成長のためにNotes・動画・ライブ配信を足して他のSNSと同質化した結果、無料コンテンツの洪水がペイウォールへの支払い動機を殺した。エンゲージメント増はVC評価額だけを押し上げて書き手の収入には回らず、パイが増えないまま書き手同士が購読者を奪い合うゼロサムになった。彼はこれをenshittificationと名指しし、処方箋として複数の書き手を束ねた月額バンドル(かつての新聞の再発明)を提案しつつ、本人は「読者支援だけでは食えない」としてYouTubeスポンサーに軸足を移した。
購読疲れ論(脳は5本のニュースレターしか追えず、財布はその数にすら懐疑的。自分の仕事がHBOより価値があるとは合理的に言えない)が直撃するのは、月額アクセス課金=対価型のモデル。必然的にNetflixと同じ棚で比較される。贈与主・対価従の設計はその棚から降りられるが、財布の総量制約そのものは意味論を選ばず効く。
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substackもEnshitificationは避けられないだろうなと思っていたけど、想像以上に早かった。
リアルと紐づいた「自分のためのプラットフォーム兼ツール」を築き、手入れしながらここに暮らすほうが、いいプラットフォームという蜃気楼を追いかけているよりも健康的だと思う
同じくらい、そのプラットフォームと心中するというような心意気の表明(ニコニコ動画における幕末志士の坂本さんみたいな)も好ましい。
こういう書いては消してという瞬間もリアルタイムで表示されるのがいいよね
🍵
openaiが300ドルから400ドル ぐらいの小さなAIスピーカーをリリースすることを発表した。何かしらのデバイスを発表するということは前々から噂されていたが、持ち運ぶこともできるドーナツ型の小さな AIスピーカーという形らしい。
メチクロさんによるとポッドキャストシーンの拡大は、デバイスの発展と関係がある。iPod のデビュー、それから AirPodsという決定的なデバイス、あとはスマートスピーカーといったハードウェアの登場がポッドキャストシーンに新しい展開をもたらしてきた。
最近のデバイス周りの動きだと、Appleによるカメラ付きの AirPods をリリースするということだったりとか、あとこのオープン AI が出す デバイスということに僕を注目していた。あとはレイバンメタも一応。これらがポッドキャストシーンをどのように変えていくのだろうか…今のところまだそこまでのパワーを感じてはいない。
今ひとつ気づいたのは、chatgptが高年齢層にもある程度は浸透していること。こういった人たちが、openAI スピーカーを入り口として、ポッドキャストの存在に気づくということはあり得るのかもしれない。Spotifyやapplepodcastsをタップしながら探してもらうよりも、導線としては遥かにスムーズだし、一方でラジオには親しみのある世代。
もし仮に、ニッポン放送がSpotify などから Podcast を引き上げていなかったとしたら、このデバイスを入り口としてニッポン放送のポッドキャストがめちゃくちゃ聞かれるということは起きたのかもな と思った。
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そういえば昨日別のポッドキャスターさんに台本についてのアドバイスを求められたので ビデオ通話しながら色々手直しをしたら、最終的に「すごくFMラジオよりも、ちゃんとPodcastっぽくなりました! 次の収録が今からすごい楽しみです」というリアクションをしてもらえた。この最後の「次の収録が今から楽しみです」というところが一番大事だとおもう。よかった。
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けっこう読みすすめた。ちょっと場所を変える
いったん家に帰って、疲れが溜まっていたのか昼寝して、ご飯を作っている。ちゃんと生活する日。
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このサイトも個人ウェブサイトとしてclaudeで自作したものなので、興味深く聞いた。ところどころに近い考え方が感じられて面白い。カード化して区切りながら書くとかまさに一緒。
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納豆・絹豆腐・卵・めかぶの贅沢卵かけご飯を「共食い」と呼ぶYouTubeを見た。フェリーのビュッフェで朝ご飯を食べるときに時々そうした事があるが、そういう名前だったのか…めちゃくちゃ健康によいらしい。そりゃそう。
過去最高においしい煮卵ができた。こう茹でるのか。
ここに来て体得した🥚
日も落ちて涼しい風が吹いてきた。嬉しい
散歩してもいいし、読みかけの本を読み切っちゃてもいい。
これは何日か前にとった極小きのこ。
元の写真はこれ。それはそれは小さい。





