DESK ARCHIVE — 20260731
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
一旦サイトの方で追加開発すべきものは無くなったし、編集・打ち合わせ・月末の書類仕事な日になりそう。ということで、外出します
毎年この場所に生えるニカワホウキタケ
龍が如くというゲームでは、敵を倒した時だけでなく「バーで酒を飲んだ時」や「お
店で何か食べた時」にも経験値が入る。子供の頃ははえーそうなんだ、くらいにしか思っていなかったけど大人になってみると、確かにこういう体験で「経験値」が入ってくる感覚がある。
連絡系タスクを家でやってしまった。さぁー行こいこ。
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打ち合わせすっっごく面白かった。めちゃくちゃ「あ、そうやれば良いんだ」というポイントがあった。お仕事ご一緒できたらいいな
振り返ってるんだけど、これマジで面白いぞ。そうか、これがビデオポッドキャストのできることなんだ。なんとアイロニカルなことか。できるかどうかはまだわからないけど、やってみたいな。⇒csk36,
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https://www.reggaecollector.com/feature/artist.php?artist_id=53
「"前金/依頼料/印税/レコーディング契約書"が事実上存在しない経済状況で、レゲエ・アーティストたちは厳しい現実/生活を目の当たりにし、生きるための録音を続ければならなかった。1回の録音に対して1回の支払いという取引はごく普通のこと、結果としてレゲエの偉大なアーティストたちによる作品は"腹を満たすための取引"によって発表されていったのである。これが原因で1部のアーティストたちは十分な作品を発表できなかったと言われるかも知れないが、カールトン&ヒズ・シューズ(Carlton & His Shoes またの名をCarlton & The Shoes)のファンは多く残された彼らの作品を収集できることに感謝するだろう。一言で言ってしまえば、カールトン&ヒズ・シューズのレコードに悪い作品はないのである。」
フィッシュマンズのRUNNING MANから知った、Calton&The ShoesのGive Me Little More.
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同じspotifyで活動している者として、ポッドキャスターは先達としてのミュージシャンにもっと学ばなければいけないと常々思っている。特にシュガシュガやNFや、それこそ10年以上まえにスクールオブロックで「音学」の授業をしていた、山口一郎さんに。スペースシャワーTVの「古舘一郎」を見ることなしに、ビデオポッドキャストを考えることは僕はない。彼は10年前にこれをやっており、その10年後に僕らはいるので、これを参照点として進んで行かなけばならない。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLAV92wRvifEeboXOu3b6-4ROT_1o4fgOX
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not a hotelのnote
https://note.com/notahotel_inc/n/n1168255d4b53
素晴らしいラグジュアリーホテルは世界中にありますが、私たちが向き合っているお客さまが求めているのは一過性の滞在ではなく、自分の拠点として根を下ろし、その土地と深くつながる体験なんです。単なる旅行者を超えた愛着や帰属意識が生まれる点に、他にはない魅力を感じていただいていますね。
→ここでいう「その土地と深くつながる」のところ。ここのリアルなところを知りたい。どう考え、何を本質的に欲しており、何が得られた時にその「深くつながることができたという感覚」を得られるのか。そしてもしかしたらそれは実は、深くつながるという事象とノットイコールだったりするのではと邪推してしまう。
ここ知りたいよなぁ。その土地からエッセンスを抽出し、ラグジュアリーに調理された体験。そこからフレーバーとしての「その土地」を感じる-というように思ってしまう。田舎風、漁師風という言葉が料理名でよく出てくるけど、そういう。
Candice:信頼できる拠点があるからこそ、海外のオーナーさまも安心して日本のローカルへ踏み出せる。そして、同じ美意識や価値観を持つ仲間が集うコミュニティの一員になれる。単なる宿泊を超えて豊かな体験や繋がりを得ることこそが、いま求められている新しいホスピタリティのカタチであり、選ばれる理由だと感じています。
まぁ流石に邪推のしすぎかなぁ。
でもやっぱり「同じ美意識や価値観を持つ仲間が集うコミュニティ」のところが引っかかるなぁ。
僕はラグジュアリーな時点でリアリティを感じられなくなってしまうタイプなのだろう...。リアルに快適さがあるわけないでしょう、そこそどう面白がるかという高杉晋作とか、もっというと依田勉三的なものでしょうという。
→どのようなものであれ現実空間に生きていればそれは一つのリアル。なので、どんなリアルを経験したかによって個々人のうちに形成される、環世界的なものなのかもしれない。環世界はとても厳密で取扱注意な言葉なので、環世界「的」であることが大事。少なくとも環世界は個々ではなく、生物種単位の言葉のはずだし。
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それにしてもSpectatorが通じる人と久々に喋れて嬉しい。
仕事すっぞ。このテンションで。
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あれ、天気変わりそう?風が吹き始めたけど大丈夫か、今日僕傘ないぞ
そろそろ書類作業しよう。ささっとやってしまおう。今日やんなきゃいけないんだから。→ささっとできた。良きかな。
いいですね編集が1本仕上がったぞ。
そしてデータの加工と受け渡し系もやったぞ。一旦帰ろう。
正直、心にウメハラを飼っている。
ウメハラ・与田勉三・山口一郎・佐藤伸治・馬場正尊がいる。
他にも何人かメンターはいる。ここ2~3年でかなりリスペクトしているのは、帯広を開拓すべく挑戦した「晩成者」の依田勉三。鈴木銃太郎も凄まじい。





