DESK ARCHIVE — 20260714
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
やはり僕はビジネスパーソンの目にはクリエイターに、クリエイターの目にはビジネスパーソンのように見えているようだ。実のところ、僕は人を人だとしか思っていないのだが。
claude codeで開発していたこのrede-cmsとこれをベースとしたサイトを andyutaro.com としてリリースできた。
旧サイトはドメイン+1150円が毎月かかっていたことを考えると、Pro Max1カ月分で維持費がドメイン代だけのサイトを作れただけでも大きい。
しかもこのサイトは僕にとっての制作道具でもある。ただのポートフォリオサイトではなく、ハサミとか筆のようなものとして使えるサイトとして考えを詰めてきたものなわけで。これが機能し始めていることが嬉しい。
しかもこのサイトはRSS連携でポッドキャストを自動で取り込み更新していくし、このscribeも取り込み更新していく。自動で日記がたまっていくようなものでとても使い心地がよい。
今は王子の銭湯、金星湯さんでお風呂上がりに書いている。550円で貸し切り状態だったが、ヒリヒリするほど非常に熱いお湯だった。
「江戸の湯は噛み付くほど熱いのが丁度いい」
そういう言葉を読んだことがあったから、なるほどこれが江戸の湯か…と思いながら入っていたら、近所のおじいさんが来るなり水をザブザブ入れだした。
どうやらマジで熱いだけだったらしい。
「お兄さん、ここは初めてかい?」
おじいさんに尋ねられる。
「あ、はい。」
「そりゃー熱かったろう。温度計が壊れてるね」
そこも含めて銭湯の風情である。





