DESK ARCHIVE — 20260713
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
I&CO Foresight , 2026/7/13
レイさん講演「ブランドのフライホイール」について
情報環境の進化に伴いブランドの定義をアップデートすることが必要。
・旧時代:ブランド=ある種のストーリー
・新時代:ブランド=信頼による差別化
【その上でブランドのフライホイール】
カンパニー→プロダクト→カスタマ→ブランド→カンパニー
・旧時代:ブランドがストーリーを作る
・新時代:顧客の信頼がブランドを作る
①まずカンパニー(企業理念)
②次にプロダクト(理念の具現化・約束の証明)
③カスタマー(信頼する)
④ブランド(信頼による差別化・明確に他と異なる独自価値の継続的立証)
→ブランドのフライホイール検証webツールもある
当然、このカンパニーを人とすることもできる。
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【レイさん×ミツカン上席執行役員・槙さん】
日本+アジア事業CEO
The Structure of Strong Brand
日本企業の未来を切り拓く「強いブランド」の構造
マーケティング本部長として入社
当時部署内180人に漂っていたのは自信がない感じ。
お客さんにコミットするという原点でありながら、そこを突き詰めず安住した動き方になっていた。今意識していることとしては「経営は本来楽しいこと」
まずは数ヶ月かけて独自価値を整理し直した。独自価値として「ポン酢として規定されているものに限らず、だいたいのものに合うこと」と整理された。
・レイさんQ
「ブランドに企業として予算を配分することの困難についてはどう思う?」
・槇さんA
「ブランドを適切に活用すればこういういいことがあるというファクトを揃える。」
・槇さん「ネスレのチョコ業界に20年いた。その間に市場規模は2倍に増えたが、消費者は最近チョコを食べていないと言う」
・社員が成長実感できるような機会を作ったり、AIは社員へのフィジカルな投資だと解釈している。
・新しいチャレンジもやるのだが、あくまで主役はお客さんとして、挑戦し拡大することも、挑戦し撤退することも機敏にタイムリーに行う。
【質疑応答】
・社内で新しい施策に対して反発を受けた時にポジティブにどうもっていった?
槇さん「外部の人と一緒に話す引用の動き。誰かが言っているということのパワーが強まっているため、これで説得力を増していく。外部のより詳しい方を巻き込むこと。その中でI&CO様とも出会った」
・ブランドへの投資に対するコンセンサス形成のために適切な事例は?
直接的な売り上げやコンバージョンに繋がらないとされて打ち切られることが多い
槇さん「どれくらいのリターンを取りたいか、という指標は売り上げだけではない。ここは企画立案者の腕の見せ所であり、課題感が強いほどいいアイデアは出てくると思う。何らかの方法で形にはできるはず」
レイさん「ブランディングとブランド構築は明確に違う。ブランディングは見せ方の話だが。ブランド構築は信頼による差別化への投資であるため、投資しない選択肢はない。」
向こう3〜5年は「育成を中心とした人への投資」を厚くしていくと思う。変化に対応できる人になるにはかなりのスキルを要求される。非定型なことをやるのは人の力が求められる。
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Brand as a Driving Force
・近藤まり子さん(I&CO TOKYO 代表)
・羽賀豊さん(LIXILデザイン&ブランド執行役員)
・山口有希子さん(パナソニックコネクト)
①山口さん「」
「戦略とパーパスとオペレーションのアーキテクチャをいかに構築するかが重要。
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・roading中のエフェクトを追加したい。波形デザインがいい
・サイトの性質上、ポッドキャスターだけの活動とはいえない。そのためAndy〔Podcaster〕となっているtopページ遷移ボタンについて、PodcasterだけでなくPhotographer, Multi Director, Auther, a human これらが時間ごとに切り替わる感じにしたい。切り替わりのエフェクトはサイトの雰囲気に準拠。なお、一番長い文字列を基準としてカッコを用意することで、表示の切り替わりと関係なくカッコの幅は固定というデザインにしてほしい
・topページで再生中の音源はタイトルをタップすれば該当ページに遷移できるのだが、遷移できるリンクであることがわかりにくい
・メンバーシップのページを追加してほしい。内容は同様でいい。https://andyutaro.com/membership
・写真をもっと売りにしてもいい(作品との合作など)
・サカナカイギの時はサカナエフェクト、ミモリラジオの時には葉っぱやキノコエフェクトとしたい。





