DESK ARCHIVE — 20260806
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
札幌に向かっております
札幌に到着。
アッケシソウ(別名サンゴ草)。秋の網走で見られる。
ちなみにこの草、海外ではシーアスパラガスとも呼ばれ、なんと食べられる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%82%BD%E3%82%A6
北海道以南では宮城県、愛媛県および香川県の塩田跡地で生育が確認されていたが、これら塩田跡地が開発によって住宅地や工業団地などに転用されたことに伴い、アッケシソウ群落はほとんど絶滅に近いとされている。
執筆できたので、打ち合わせに向かう。
打ち合わせ完了!
面白かったnote
https://note.com/momentumyy/n/n86df5d34282d?sub_rt=share_pw
琴似を歩いてみよう、ということでやって来た。とりあえずめちゃくちゃお腹が空いている。
想像よりもめちゃくちゃ栄えていた。しかし八百屋や魚屋肉屋のある商店街が、建物のなかに丸ごと入ってたりする。小樽にもあるような形態。これはいいなと思ったけど、他は想像以上に飲み屋街だった。時間もあってここ!というお店は見つけられず、札幌のソウルフード「みよしの」を食べたことがなかったのでこれを体験しに行った。
Penguins🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧
あとはひたすら歩き回ったがしっくり来ず、円錐書店のある幌平橋をめざしてみる。中島公園駅から歩いてみる
Kamos🦆🦆🦆🦆🦆
円錐書店はとてもよかった。物理的なモノ・プロダクトとして美しい本と、中身の濃い本や安い古本・良質な雑誌がそろい、高いレベルでバランスしていた。大仕事でこそないが、めでたくお仕事が増えたので本を色々買った。
そしてとうとう財布も買った。身軽さを気に入りベトナムのホイアンで1000円で買った本革のカードケースは、7年使ったところでコインケースと見立てていた部分に穴が空いていた。これがどうもお金を粗末にしているようで気持ち悪かったのが、すっきりしている。そう高すぎるようなものではないけど、北海道のしっかりしたブランドなので長く使っていく所存、あるいは心意気である。お金は大切に扱ってこそだと思う。
市電に乗ってみたら窓が開放されていた。トロッコ列車みたいで気持ち良い。しかし信じられないくらい満員になっている。
山鼻という地域は、名前で損をしてはいないか
札幌駅についたら大人気サンドイッチ店サンドリアの自販機を見てみよう。1日5回の補充にも関わらず売り切れまくりと聞くが、どうだろうか。いまは18:15だから、15分前に補充されたはずだ。
あった!行列ができている
豊富なメニューだが、僕の順番までサンドイッチは残っていられるだろうか。少し並んでみたけど、なんとかなりそうだ。
買えた!とんかつサンド(390円)を買ってみた。
ものすごい勢いで売り切れていた。
デスゲーム終盤の集合写真感。
帰りの電車の中でタスクを何個か片付けている。よく歩いてよく働く1日である。
札幌を一日歩き回ってみてわかったことは「すべてが薄く広がっていること」だった。電車の通る田舎町や東京の中央線エリアのような、駅を中心にすべてが集まりウォーカブルな街になっている...という印象があまり持てない。銭湯と本屋とカフェと服屋とギャラリーがあって...みたいなところがなかなか見つからず、これらが点々としている気がする。もっと探してみるけど、明治期以降に人口的に作られた町の形と、全道の5分の2が集まる人口規模と、雪の多さがそうさせている気がする。
帰りの電車の中で食べた、サンドリアのとんかつサンド(390円)の感想。
でかい、うまい、とんかつがちゃんとうまい。キャベツと特製ソース(オーロラソースみたいな感じ)もくどくなくて絶妙。とんかつの肉がしっかり厚く、それでいて柔らかな歯応えでスジもない。安っぽさもなく臭みもなく素直に美味しい。うっまい。すごい満足感。えーうまかったなぁ。
白老に戻ってきたら、やっぱり札幌より段違いに涼しい。
急にエラくもエモくもなりたくないということに気づいた。
「フツー」という言葉がフィッシュマンズ「僕と魚のブルーズ」にはよく出てくるけど、まさにそれがいい。普通の機微、ニュートラルなここちよさ。流されない感じというか、流れの逆にゆるやかに向き合ってる感じ。こう書くとサカナらしいし、静かなロックらしさもある。
▷あった。「僕と魚のブルーズ」P221
あれこれ、もしかして音声入力できる?
やってみよう。P221の引用。
『いやー やっぱ 曇りがちですね。 眉間に縦じわ 入っちゃう みたいな。でもそんな感情があってもさ 次の日が始まるわけじゃん、 また。 そうすると"悲しい"っていうよりいや"フツーフツー" ってなっちゃうわけさ、もう。だから 落ち込むこともあんまりないよ。割と平坦な。つまんねえな、とか思ったら、そっから先何も考えないし。投げやりっつーか。そういう気持ちを盛り上げようとも思わないし、 感情をコントロールしたくないし。まあさすがに 幼年自体はもっと 喜怒哀楽があったような気がするんだけど』
すげぇええええ
しかしここじゃなかった気がする。もっと別の…探す。
多分ここなんだけど、表現は思ってたのと色々違っていた。
P209引用
『僕らがやりたいと思ってることを 手近に見えるところから説明すると、「ぜんぜん」ということを歌にしようと思ってるんですよ。
ドラマじゃない感じ 。「つまんねー!」 って怒ってるんじゃなくって、まあちょっと腹立たしいことも含めて「ぜんっぜん♪」。楽しいことも いっぱいあるけど「ぜんっぜん」。
世界のとらえ方だと思うんだけど、サラエボだかなんだか、例えば ロシアで食べるものない人とかでも毎日「ぜんっぜん」 っていうふうに、ドラマチックじゃなく生きてる人、いると思うんだよ。
〜中略〜
ドラマにしちゃうとラクなんだろうけどさ。逆にそういうの、僕はきゅうくつに見えるんだけどさ。フツーにフラットの頭で生きてれば、ねえ?』
引用ここまで。
この最後の「フツーにフラットの頭で生きてれば、ねえ?」にめちゃくちゃハマったのだと思う。
フツーでいること。平熱で健やかいること。
それだけでオルタナティブになっちゃう感じがこの、2020年代にはあるよね。
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いやそれにしても まさか 音声入力ができるとは思ってなかったんですよ。
こうすると 何だろうな いよいよ読む ポッドキャスト という感じがするよね 。こんばんは アンディです。今日オンエアドゥがリリースされましたが 皆さん聞いていただけましたでしょうか。AIRDO の 執行役員兼人事部長の池田さんがゲストに出てくれました。もう1年8ヶ月ぐらいかな 続いてきたところでとうとう ついに 役員の方がゲストに来てもらえるようになるというところまで まあ AIRDOさん の社内外問わずこう 愛されてもらえるような番組になったんだな と改めて実感しているところでございます 。いつもありがとうございます
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明日の打ち合わせでは「何をしたいのかを相手の方が明確にしない限りは、具体的な解決策を考えても問題が起きるだけだ」ということを意識しよう。
あと「何をしたいのかを明確したならば、それを最優先とし、ゆえにその障害になる課題のことごとくを取り除くことを、苦労やしがらみや恥ずかしさなどの何よりも優先する」ことを明確化することも。
今回の場合この2つがはっきりしない限りは、周りから何を言ってもコトが動く気がしない。




