DESK ARCHIVE — 20260910
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
一見何でもないようなことも、実はパッと見で分かる特別なことと同じぐらいの価値を持っているんだけれども、そのことを分かってもらうためには凄まじい工夫が必要だよね。
ということで、9月10日朝7時43分 札幌の現在は晴れ。最低気温は16°c最高気温は23°c
この後さっそくお仕事です。ということで札幌のサンドイッチ自動販売機「サンドリア」さんのサンドイッチを食べながら待つ。
収録完了!
札幌の朝10時か、どうしようかな
読まなきゃいけない本があるから読み切るか
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ポッドキャストを複数やっていると「番組単位のLTV」という考え方ができるんだと思い始めている。
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claudeで「ゲスト出演したポッドキャストエピソードのwebsite反映」を開発中
今週のサカナカイギは、東京書籍さんのポッドキャスト「聴く新しい理科」からリリースしました。ぜひ聴いてね!
道北巡り、昨日の写真を一気に。
ちょっと時間があるからコメントしてみる
砂澤ビッキが生涯で多数製作したお面
同様に、お面
「田んぼの様子」を見に行くかぁ!
エサヌカ線
日本最長の直線道路。
脇道も電柱も何もなくひたすらまっすぐ
稚内から樺太(サハリン)に間宮林蔵が渡った看板
この地は、我が祖先の樺太と逓送を行える地なり。
間宮林蔵 渡樺(渡米の樺太版)を記念し、石標を建て、部落のすべてが毎年の祭りを行えり。
この石は当時を偲ぶ唯一のものなり。
-宗谷アイヌ 柏木ベン
「我が祖先」という言葉が指すものは、宗谷アイヌであり彼らはカラフトアイヌが北海道に渡ったものなのかもね。そしてカラフトアイヌといえば、北海道に渡って数十年で道内の別の地域への強制移住に遭ってしまった人たちという話になった。
ニシンの化石(写真は後で)
稚内エリアらしい曇天
気温以上に寒寒としている
クッチャロ湖
白鳥の名所
ボロボロだけど現役のスーパー
正直そこまで特筆すべきところはなかったけど、地域に人たちにとっては大事なインフラ。
エコミュージアムおさしまセンター
砂澤ビッキさんのアトリエにて。
広いひっろい。広すぎる。
この道路を作っている時の作業員も「誰がここの道、使うんだよ...」と、ぼやいてそうなものである。ただ多分国防上の重要性とか、酪農や農業やいろいろあるんだと思う。
ONーAIRDOの聖地めぐり
喜信堂さん
即買い
日本最北の田んぼ
といえば「なんだよそれ」だけど、北海道の開拓民たちがどれだけコメに情熱と血と汗を注いでいたかを忍べば、ここはある意味で悲願のことであり最前線のことでもあるんだと思う。
ひろ〜い。
ジャガイモだろうか。
今年は美味しいらしいね。
喜信堂さんのお菓子
稚内の抜海漁港にある小さな神社
「保食神社」よみかたは「うけもちじんじゃ」
全国にあるらしい。食べ物に困らないように五穀豊穣を願う神社。
中川のエコミュージアム
インディギルカ号事件の慰霊碑
知らなかったが凄まじい事故が昔あった
砂澤ビッキさん
星に願いを
平均年収全国トップクラスの村
ホタテ富豪がたくさんいるようです
音威子府村にある「北海道命名の地」
「かい」というアイヌの言葉があったらしい。面白い。
砂澤ビッキさん
アイヌにルーツを持つ、現代彫刻家というのが本人としても望ましい呼び方のよう。展示を通してもそのことがよくわかった。
時間と共に朽ちていくように、あえて展示された彫刻
朽ちていく展示のひとつ
聖地
聖品
ここは本当にすごかった
砂沢ビッキさんの彫った熊
かわいい。猫み。
エコミュージアムおさしまセンター
全国からリピーターが来るのも納得。近代美術館の特別展に行った気分。
天塩川
北海道第2の川で、ここを中心にアイヌのコタン(集落)や、近代北海道のまちが作られた。
風を捉える彫刻として彫られたもの
中川町のエコミュージアム
廊下の角でびっくりさせようとする剥製たち
おさしまセンターの梱包材のしまいかたが美しかった
マンモスの毛
エコミュージアムおさしまセンター(音威子府)
浜頓別町のクッチャロ湖
白鳥が10月から大量にやってくる
砂沢ビッキさんのアトリエ
日本最北の水田
おさしまセンターでは、砂沢ビッキさんが内装を作っていたバーを丸ごと移築してカフェもある
ちょっと疲れたのでここまで
また気が向いたら書き足します
一時は ホタテ などの漁獲量が非常に減少してしまったんだけれども、自然の恵みと先人の努力のおかげで何とか元に戻しましたという碑
インディギルカ号の碇かと思ったが、違うらしい
ふくろうのタバコ入れ
かわいい
工房
砂澤ビッキについて
猿払村の道沿いにあった
ホタテの村としてのアピールなのだが、この化石は中頓別のもの。はて?
工房
構造
玉ねぎ詰め放題!
しかしすでに詰められている
布の下をめくってみたが、隠し玉ねぎもなかった
砂澤ビッキ作品の一つ
ウミウ
インディギルカ号の碑
ノモンハン事件の緊張した国際関係のなか、400人を猿払村の人たちが救助したとのこと。それでも真冬の暴風雪、寒く荒れ狂う海の中700人のソ連人が犠牲になった
砂澤ビッキ作品
砂澤ビッキ作品。マッチ入れ
ここでコーヒーが飲める
砂澤ビッキのスケッチ
本人も「何を書いたかよく分からない」と話していたらしい
ほたて
猿払村
「樹々との対話」という展示。素晴らしい空間だったのでぜひ。
ニシンの化石
砂澤ビッキのスケッチ
アンモナイトは貝殻特有の真珠質をもっていたとのこと。これがのこっている化石は珍しい
砂澤ビッキ作品
砂澤ビッキのデザイン案
生前には盗まれることもあったらしい
異常巻きアンモナイト
朽ちゆく展示
砂澤ビッキ作品
模様はビッキオリジナル紋様
中川町のティリズィノサウルス
巨大な爪をもつロマン恐竜なのだが、その実アリ塚を崩すというしょっぱい使い方をしていた。子供心に図鑑を読みながら少しがっかりした覚えがある。武器とかじゃないんだ…と
明日もまた札幌に来なきゃいけないし、今日は早めに白老に帰るとする。



