DESK ARCHIVE — 20260901
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
今日は最低気温18°c、最高に気温21°cで曇りのち小雨。
先週に女川で収録したサカナカイギの編集が、きのうに全て完了した。今日やるべきこととしては 簡単な書類作業が何個かとあとはまあ 積み残してる編集が、全部集めても5本ぐらいか。納期までは余裕があるけれども、お仕事で制作する新番組のことや、やりたいオリジナル番組のこともあるので全て前倒しで進めていく
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自己啓発書とかアテンションエコノミーの底流に「不安経済(Anxiety economy)」のようなものを感じる。今適当にそう呼んだ。
この課題を解決するということを掲げながら、その実これを助長しているコンテンツが多くはないか。これらが意図的か見落としなのかは分からない。
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・面白いポッドキャストで、どう稼ぎながら疲弊しないかという課題を解決するゲーム。
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・メンバーシップページでビジネスモデルも書いたら良いかもね、正直にね。
・ギミックの制作として取り組むのがボクの性には合っている
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エピソードアートをまとめて作っている
これができたら書類作業をさっとして、できたら編集か。
ぼんやりしてて、ウグイとニゴイを間違えた。
これニゴイじゃないか。
いやー作った作った。
これで5日前に収録した音源の編集・エピソードアートは出揃い。
そうしたら次は配信の手配。
はい、手配完了
次は書類作業が少し。10分で片付ける
よし、片付いた。
そしたら編集かな
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聴いた。僕にはそこまでハマらなかったけど、一つの意見としてとても整理されていて聴きやすかった。特に「0→1ばかりをやりたいのであって、1→10はやりたくない」というくだりは納得感があった。
僕の場合は「1→10にはシステム(ロジスティクスとマネタイズとガバナンスとかが絡み合った、物理的な目に見えないが歴としたシステム。エンジンとかと一緒)が必要であり、このシステムを考え出して作り上げて動かす0→1」という感覚でわくわく感があるのだけど、このシステムを作品と全く切り分けているという感覚は...まぁ理解はできる。
共感という部分については「僕のデフォルトな感情では、1→10のシステム検討構築は0→1全く同じであり、わくわく感を伴うこと」のためちょっと違う感覚を持っていることになるけど。
聴いている。
Spectatorの「居場所」の回についてしゃべっているエピソード
ちょっと疲れてきたので歩いて場所を変えようかな
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きょう最も「へぇ〜〜」と思ったながら聴きコンテンツ
14:37にして集中力が空になっている。
サイトの月1レポートもclaudeから受け取って処理しちゃったし、ちょっと編集できる余力が今のこっていない。どうしようかな、本もちょっと読めるか微妙だ。
ちょっと休んだらまた元気になってきたので、軽く台本をやる
MPがなーもっと増えるような感じになったら楽なんだけどな
よーし台本かけた。音じゃない仕事なら全然いけるね
あと最近思いついたアイデアについて、DMを一つ送った。
あとのこってる仕事は...本当に編集と読書だけか。
ポッドキャスト出張のための宿もとった。
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一旦家に帰って、ご飯食べてから編集やろう
ということで家に帰ってご飯にした
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AIが出てきたところで、それを使って積極的に調べていくという人はあんまり増えなかったように思う。ググらない人もまだまだ多いし「調べる人はところん調べるが、調べない人が調べる人に変わるということはあまりない」ということになりそう。
まして、あえて何を調べるか。また集まった情報のうちどれが重要でどれが面白いのかを取捨選択するところに積極的な人は、さらにきわめて少ない。
つまり個人としてのキャラクターを帯びた上でのキュレーションは価値を減衰しないという状況が、今ところ観測されているように思う。
何を知識として選択し、組み合わせるのかというセンスを表現する場所にますます向かっている



