DESK ARCHIVE — 20260822
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
現在6時52分。天気は晴れ、最高気温は25°cで最低気温は20°c
最近まで新潟の人気 ポッドキャスト「ディグトリオ」をやっていた農家のシンジさんが、「學食」という最近始めた ポッドキャストをプロジェクトへと発展させていた。いいねぇさすがですね
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https://gakusyoku.jp/
ごはん、豆腐とわかめの味噌汁、塩サバ、ラタトゥイユかけポテサラ
近所のスーパーで冷凍塩サバ・冷凍塩鮭が激安だったので、ちょっと前に買い込んでいた。
#84|LIVE「誰でもポッドキャストが始められる5つの質問<公開収録イベント: PEᗩCHP○ST#6>」HOST:ピーチウーロン / SHIBU
ポッドキャスト開設前の「5つの質問」
①Why(なぜ)
質問: そもそも、なぜポッドキャストを始めたいと思ったのか?
②Who(誰に)
質問: どんな人が、あなたの番組を聞きそうか?
③When / Where(いつ・どこで)
質問: その人は、どこで何をしながらあなたの番組を聞いているか?
④How(どうなってほしいか)
質問: 聞いてくれた人に、聞き終えた後どんな気持ちになってほしいか?
⑤What(何を伝えたいか)★最重要
質問: この番組で、あなたが一番伝えたいことは何か?
・トーク内でのポイント
5つ目の「一番伝えたいこと(What)」が核心: この回答がそのまま「番組のコンセプト」になります。1〜4の質問を掘り下げた上で「一番伝えたい核」を明確にすることで、番組の軸(方向性や相方の要不要など)がブレずに続けられる構造になっています。
企画がだいぶ仕上がってきた。
こういうのは機が熟したら一気に仕上がる
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あえて番組ハッシュタグを用意しないという作り方。
ZINEやオフラインでの言及にフォーカスするという。
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この際だから徹底的に、ALTNOTEはSNSを使わないという戦略を表現の一部として取り入れてもいいんじゃないか。プラットフォームに媚びた作りをしないとプラットフォームじゃ伸びないし、中途半端にやっても意味がない。
ALTNOTEはこの点、半端にSNSを使って労力だけ浪費するくらいなら、全部捨ててもいいのでは...?
このwebsiteだってそういうことを全く意識していないわけではないし。
オフグリッドとまでは言わないが、それのプラットフォーム版みたいなのって何か言葉ないのかな調べてみる。
「セルフホステッド・プラットフォーム(Self-hosted Platform)」という言い回しがあるらしい。へぇ〜〜〜でもちょっと、日本人からしたら耳馴染みがなさすぎるな。ホスティングという言葉自体、ポッドキャストしてなかったらほとんど聞かないのでは。
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このソリッドな座組みでいく場合、リスナーが番組にたどり着いた後、さらに思考を深める(あるいはZINEを買う)ための「受け皿となるWebサイト」は、どのような見え方・体験になるのが理想的でしょうか?
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一般的なポッドキャストのwebsiteはエピソードがずらっと一覧で並んでいる、というものだが。そういうものではないはずだ。思考の入り口になったり、思考を深める場所になっているはず。
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あ!!!!!!
今のサイトデザインでとても勿体無いところを見つけた。
せっかくサムネイルも丁寧に作ってきているのに、ポッドキャストページでのエピソード一覧がタイトルの文字列になっている。こーれはもったいない。修正する。
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OK修正できた
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KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する理由
https://booknerd.stores.jp/items/674260e16005371565381bb5
もう夕方に差し掛かるけどまだ今日は一個も 編集していない。ひたすらにALT NOTEのことを考え続けている
けどまぁ、これまで名前がボトルネックになっていたようだったのですっきりした。愛着が持てて、雰囲気を込みで伝えることができて、尚且つ 拡張性がある言葉で、さらに発音しやすく、かつこれまであまりドメイン的に占有されていない。ネーミングは本当に難しいと思う
🎤「SM7DBに慣れるマイクチェック」17min.
をメンバーシップ限定でアップしました
https://rooom.listen.style/p/atandy/post/3092
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「暗い森と新しいインターネット」
Kickstarter創業者の発表スライド
https://www.ystrickler.com/dark-forests-and-the-new-internet/
引用
「2019年5月、私はそのニュースレターの購読者リストに、オンラインに投稿することへの抵抗感が増していることについてメールを送りました。その気持ちを、中国のSF作家、劉慈欣の三体シリーズ『暗黒森林』の着想と結びつけました。それは次のようなものです。
私たちは宇宙に向かって声を上げ、自らの存在を知らせる。何も返ってこないので、ここにいるのは自分たちだけだと思い込む。しかし、夜の暗い森を想像してみてほしい。声を上げても、何も返ってこない。森は静まり返っている。それは森が空っぽだからではない。そこは、安全ではないことを既に知っている捕食者で満ちているからだ。
インターネットはこうなりつつあった、と私は書いた。暗い森。私たちはメインチャンネルから離れ、グループチャットやDiscord、そして安全だと感じられるプライベートな空間へと移っていった。そこは、メインチャンネルが感じていたような戦場でも危険な場所でもなかった。
これはインターネットにおける暗黒の森理論である。」
引用
「だからこそ、公の場で発信するものはすべて広告であり、プライベートな場で発信するものはすべて真実味を帯びるのです。ツイートしたりインスタグラムに投稿したりするたびに、私は事実上自分の作品の広告を作っていることになります。それが私がそうする理由です。プライベートな場で共有するときは、大切な人たちと親密な関係を築いているのです。」
マジでそう思う。
このサイトはすでに「試行錯誤自体を快適にするツールでありながら、本来は隠すはずの試行錯誤のうち、相当な量をオープンにするメディア」として育ってきている
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北の大地の水族館に設置されている「館長が出てくるボタン」をこのサイトに仕込んだら面白いかもね。
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「ポストをやめよう。リリースを始めよう」
https://metalabel.substack.com/p/stop-posting-start-releasing-the
content ↔️ creative output
寝ます!おやすみ!





