DESK ARCHIVE — 20260723
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
朝起きてみると、完治こそしてないけど症状は軽くなっていた。コロナじゃなくふつうの風邪っぽくて一安心。ポッドキャスト音源の修正作業をして、中華風にゅうめんを作った。
並行してclaude codeにこのサイトの修正をいろいろしてもらって、高速化・セキュリティ面の強化・デザインの修正も進んだ
今日聞いているポッドキャスト
↑今日のベスト
とはいえ咳も出るし微熱もある。外には出ず安静に過ごす
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夜から「聞き手としてのレビューが欲しい」とリクエストされている会があるので事前に聴き込む
・へぇ〜の多用。(〜3:30)
へぇー という返しは使い手にとっての汎用性が高いのだけど、リスナーからすると強力すぎるゆえのネガティブな聴く体験に繋がってしまうことがある。印象としては大富豪の8切りみたいな感じ。でてきていたやりとりのラリーを一旦流すような「へぇー」を多用すると、この人相手の話に興味ないんかなと感じてしまう。なるほど、も同様。
・へぇー、うーん、なるほど
→これが連続するとちょっと流しているように聞こえてしまう
・はい、の言い方、トーン。
・心と頭の感度を上げること
・あくまで対談を、対等なトークを繰り広げてほしい。
・全体的に切り返しのバリエーションが少なかったり、相手に考えさせる質問が出ない。聞き手は裏方ではない。
・ツッコミも手札に加えて欲しい
なくてもいいのだが、バリエーションの不足を解決する必要がある
・まだちょっとよくわかってないです、とかもね。
・〇〇が苦手、の具体が欲しい。とはいえ〇〇が大事と話すあなたも〇〇大好き!〇〇ラブ!なんですか?と聞いてみたり
・全体的に一人喋りになってしまっている
▷これはMCの課題でもある。もっとゆっくりはなして、一本調子で喋りすぎないでほしい。聴手はここにおいて、ブレーキやエンジンブレーキ的な役割も果たせる
・聴手のキャラが立ってない
▷極端な話キャラが全くない音源だと、有益だとしても文字起こしだけ見ようかなとか、それをaiに要約してもらおうかなになっちゃう。あとオーディオブックやnotebookLMなどに代替されてしまう
・12:20へぇー。へぇーの声がでかすぎる。編集で小さくしておいた方が良かった
・むずいですよね?とMCに言わせるんじゃなく、でも難しいなぁ…と聞き手がいう事がだいじ
・え、でもMCさんは最初からできたんですか?と聞いたりすることがほしい
・全体的に、専門家とリスナーの間のチューニングにもっと意識を向けたほうがよい
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別のエピソード
ここはなかなか良き。特に17:00は良い
ただしそれまでは、ワンセンテンスが長くなりがち
トークする相手によって聞き手のキャラがちょっと変わってしまっている
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アドバイス
・対談を作ろう
・リスナーに中学生がいる意識でやろう
・「なるほど」と「へぇー」を減らそう。8切りのような返事を減らす
→同じ相槌を2回連続ではやらないこと!
・返事にはどのような種類があるか
・質問も返事の中にも含めていく
・はい、どういうことですか、うん、ほぉ、なるほど?なるほど↘︎あーはいはいはい、そういうこと!、おうむ返し、そうですね、そういうこともあるかも、ということ?、
・リスナーとしては基本的に表裏がない姿を求めたくなる
→FMやマスメディアにはもうあるよね,,,でもポッドキャストなら裏表ないよねという場所
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「自分に縁遠いものを聞かない」という言葉に新鮮味を感じる
まぁ普通そうだよね。好奇心旺盛だと自分が縁遠いものを聞きにいくムーブになるんだけど
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写真が設定されていなかったので後日追加。
この間札幌でポッドキャスト制作の相談を受けた時に飲んだ「喫茶流れ星」のモカ...モカなんたら...
モカというだけで頼んだらすごくご機嫌なものが届いて驚いた。この打ち合わせも良かったな





