DESK ARCHIVE — 20260717
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
昨日は女川についてすぐサカナカイギの収録になった。ミモリラジオからのファンだという大学院生の方が来てくれた。
これは常々思っていることだが、制作者としての僕はリスナーさん第一である。ゆえにリスナーさんから見た僕と、リスナーではない知人から見た僕(音源の外の僕)の間には色々な違いがある。
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ある問題があるとして。
それを「クリア可能なカダイとみるタイプ」か「クリア不能なモンダイとみるタイプ」かで全然感覚が違う。
僕は前者なのだが、後者の人と議論をするのはなかなかに大変でかつ楽しくないと思うことに気づいた。
最終的に下記のようになることが多い。
僕「だからさぁ!それいかにクリアするかを考えようよ!」
相手「でもさぁ!むずかしいよ!」
僕「そんなことないから!どこから課題をきり分け、打ち崩し、クリアしていくか考えようよ例えばここのポイントとか…」
相手「でもそれにはふかーいわけがあってさ(愚痴)」
僕「なるほど、その話はどうするかの前向きな検討材料になるのかな」
相手「うーーん」
僕「(僕は議論したかったのに愚痴を聞かされた…?)
僕「よしそしたら、ここからはどうでしょう」
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これは例えば勉強におけるカダイに置き換えてみたときに、単純に「このカダイここからやったらできるかな」と「こんなモンダイ難しくてできない」との違いになるのだろうか…塾とかでよく見た光景な気がする
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これは一見すると「お前プライバシーの意識ないんか?」というアプリケーションである。しかし、noteやXやインスタも似たようなものではないかと、小説家としてSNS上の虚構を演じにいくつもりのない僕としては思ってしまう。
しかもこのscribeは後から修正できる。それも無料で!
Xだと有料になる
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📄 membership-survey.md - Google ドキュメント.pdf
メンバーシップや、ニュースレターでみんなが躍起になっているメールアドレスの獲得合戦もそう。
僕は以前「このサイトは統合開発環境というよりも、ギャラリーとアトリエで構成される統合制作環境と呼ぶのがふさわしい」という話をしたことがあった。そこに立ち帰ると、記帳はギャラリーでも行われる活動である。とするならばメンバーシップも同様の当てはめ方、捉え直し方ができるのではないだろうか





