DESK ARCHIVE — 20260705
desk — 読むポッドキャスト。日々の考え事やつぶやきを生放送で書き、一日が終わると確定テキストになります。これはそのアーカイブ。
【2026/7/5】
昔からだけど、ノエルギャラガーの物販PR動画が好き
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今日はサカナカイギの残りの編集を全てやっちゃうかー。書類仕事もできているし。
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と言いつつ、とりあえずfable5が使えるうちはガンガン使おうということでscribeを機能に含めたrede-cmsの開発を進める。ワイヤーフレームもclaude designで作れたので、今はもう完全に実装フェーズ。トークンをすごい勢いで消費していくけど、それで良い。トークン消費し切ることが、AIから離れる時間をもたらしてくれる感覚がある。
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巷に言われている「コンテンツ」と「作品」は、一般的には同一のものとされているようだが、僕には両者がまるで別物に見えている。
コンテンツは、そのコンテンツが登場する以前に確立されておりコンテンツがわがどうすることもできない-というか想定しない-現代においてはプラットフォームの秩序を中心とした、メディア環境に則って作られるものである。インスタコンテンツはインスタのルールに則って、ここに「最適化」をしていこうとする。Youtubeも同様であるし、noteも、あるいは新書の一部もそうかもしれない。
作品は違う。作品はメディアやプラットフォームのルールへ最適化することを考えない。場合によっては積極的に破壊しようと試みる。
また時間軸もなかなか違うのではないかと感じている。
コンテンツは「まさに今、できるだけ早く、何かしらの定量的な数値の上で成功すること」を志向している。今成功しなければ、それは失敗になる。
一方で、作品というものには「早めに何かしらの定量的な数値の上でに成功してくれるに越したことはないが、別にそうでなくてもいい」というところがある。
僕は作品としてポッドキャストを作っている。
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上の内容を書いた直後、ウポポイの特別展示であらゆる作品を見ながら、これをコンテンツと呼ぶことはないよなぁと思った。作家の作る作品である。
コンテンツと作品、コンテンツクリエイターなのか作家なのか。ここからよくよく心得なければ見誤る。
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サカナカイギの編集が手につかない。しかしこれはもう今日中にやってしまう。なんとしても。いや余裕はあるから今日仕上げなくてもいいんだけど、やるのだ。





